ビタミンの種類と働き|プロが教える本当に優先すべきものとは

群馬県太田市のパーソナルジム「ADDFITNESS(アドフィットネス)」のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

ビタミンと聞くと「何となく必要なもの」であったり「=野菜や果物」とだけ認識している人が大多数だと思います。

ここでは、ビタミンのしっかりとした知識とともに、結局何を意識すればよいのかを忖度なしにお伝えしていきます。

 

まず、ビタミンの定義は

体内では生合成できないが、微量でも身体代謝その他の生理作用に重要な働きがある有機化合物の総称。(日本ダイエット健康協会定め)

となっております。

 

体脂肪や三大栄養素の体内代謝活動に必要不可欠であり、

→ 不足すると欠乏症を引き起こし、一部過剰症も引き起こす場合がある。

→ 不足するとエネルギー代謝やその他の新陳代謝が滞り、太りやすい体質になってしまう。

→ 脂溶性と水溶性に大別され、似た働きをするビタミン様物質というものもある。

というのが簡単な特徴です。

前述にもあるように、全13種類あるビタミンは「脂溶性ビタミン」と「水溶性ビタミン」の2つに分けられます。

 

脂溶性ビタミン


ビタミンA・D・E・K(4種類)

脂溶性ビタミンは、過剰に摂取すると体内に蓄積されて過剰症を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

 

水溶性ビタミン


ビタミンC・ビタミンB群(ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオシン含む)

水に溶けやすいため、過剰に摂取しても尿として排出されますが、摂取量が少ないと欠乏症を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

 

次に、各ビタミンの働きを簡単にみていきましょう。

 

ビタミンA


皮膚や粘膜を正常に保ち、視覚に関わる色素たんぱくの生成、身体の成長に関わる。

代表的な食品として、レバー・バター・卵黄・ニンジン・うなぎ・ほうれん草があげられます。

 

ビタミンD


日光浴で生成することもでき、カルシウムと合わさることで身体作りをサポート。

代表的な食品として、鮭・カツオ・卵黄・キノコ類があげられます。

 

ビタミンE


細胞膜に存在し、健康維持をサポート。

代表的な食品として、かぼちゃ・うなぎ・アーモンド・卵黄・大豆・アボカド・オリーブがあげられます。

 

ビタミンK


血液凝固や骨の健康維持に関わる。

代表的な食品として、ブロッコリー・ほうれん草・小松菜・納豆・鶏肉があげられます。

 

ビタミンC


皮膚や粘膜の健康維持や、体内の抗酸化に広く関わる。

代表的な食品として、ブロッコリー・イモ類・果物があげられます。

 

ビタミンB群


三大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質)の代謝やエネルギー産生に大きく関わる。

代表的な食品として、多すぎて切りがないのでダイエットに特に重要な、鶏肉・玄米・納豆・バナナ・サツマイモ・魚類・ブロッコリー・ほうれん草・アスパラガスをあげておきます。

 

以上、ビタミンについて簡単ではありますがひとつひとつ説明してきました。

皆さんはいま
「全て大切なのは分かったけど、結局どうすれば良いの?」

との疑問を持っているのではないかと思います。

 

ここからは、ダイエット・ボディメイクのプロの観点で
「忖度なし」に取捨選択してお答えします。

 

結論、

・【ビタミンC・B群】を多く含む食材を積極的に摂る。

・その他は【マルチビタミンサプリ】で幅広く補填する。

 

だからと言って当然、果物や玄米などを食べすぎたらそれは良くないですし、他のビタミン群も必要不可欠なことは変わりません。

また、ビタミンC・B群に記載していないものの、完全栄養食である卵(卵黄)は栄養を幅広く含んでいるため、重宝すべき価値があります。

ここで言っているのは、全体のカロリーや食材のPFCバランス(P=たんぱく質、F=脂質、C=糖質)を最優先した上で、これらの微量栄養素を意識するのが最も効率的だということです。

 

私は毎回の食事にて、筋肉や美容健康に必要な量を必要な分だけと考えて食べるようにしているので(食事マネジメントさせて頂いているクライアント様も同様)

ビタミンの類は、サプリで補うようにしています。

 

私の場合は、

朝食後:
マルチビタミン(効率・バランス良く補填)
ビタミンB群(三大栄養素の代謝サポートは特に欠かさないように+αで摂取)

昼食後:
ビタミンB群(三大栄養素の代謝サポートは特に欠かさないに+αで摂取)

夕食後:
マルチビタミン(効率・バランス良く補填)
ビタミンB群(三大栄養素の代謝サポートは特に欠かさないように+αで摂取)

極稀に飲酒する際:
ビタミンB群(三大栄養素の代謝サポートは特に欠かさないように+αで摂取)&(肝臓の負担軽減にも効果的)

 

このような意識を常に心掛けつつ、その時の状態によってその他のビタミンやミネラル、またはアミノ酸類を摂るようにしています。

 

ビタミンに対する認識について、いかがでしょうか?

あくまでも、栄養は食事から摂取するという前提条件は忘れずに、その中でも色々なバランス面を考慮して必要な部分をサプリで補うことが重要だと考えます。

 

 

ちなみにですが、

『マルチビタミンサプリ』について、ADDFITNESS でも独自に開発しました!!

近々、主にクライアント様に向けた販売を開始いたしますので、ぜひお試し頂けたら幸いです。

今後ブログ等でも紹介していく予定です。\お楽しみに/

coming soon...

 

ではまた♪


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