食欲を制する者はダイエットを制する?!

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「こんなに食べても大丈夫なんですか?」

 

当ジムのダイエットプログラムをスタートさせたクライアントさまからの心配の声。

 

ご安心ください、大丈夫なんです。

 

体脂肪を落としていくためには、ある程度の食事制限は必要ですが、思っているほど厳しい管理は必要としません。

 

食べなければ痩せる(「やつれる」と言いますか)のは当たり前で、体が栄養を必要としているときにいかに栄養補給をしていくかが、健康的な美しい体づくりのためのポイントです。

 

普段の生活の中で「お腹が空いた」と食欲が湧くことは健康そのものだと思います。

 

しかし、食欲のままに食べたいものを食べるのは将来的に健康を害するのは目に見えています。

 

この食欲ですが、実は人間の体には2種類の食欲が存在します。

 

まずひとつは、代謝性食欲。

 

食事を摂らない時間が長く続くと、脳内でエネルギー不足を感知します。

 

摂食中枢の働きで、空腹感を強く与えて食欲を感じさせます。

 

元来、人間の体とはそういうものであると言われています。

 

もうひとつは、認知性食欲。

 

「お昼の時間だから」とか、「美味しそうなグルメ番組を見た」「いい匂いのする飲食店の前を通った」など、エネルギー不足で食欲を導く代謝性食欲と異なり、今までの嗜好や記憶から無意識に食欲を感じてしまうことです。

 

太りやすい人はこの認知性食欲が強く、本当はエネルギーが必要でないにも関わらず、余計な食欲を感じさせ食べ過ぎの傾向があるといわれています。

 

ダイエットを成功させるためには、この「認知性食欲」をいかにコントロールしていくかがポイントです。

 

この認知性食欲を抑えるためには、サーカディアンリズム(1日のリズム)を整えることが重要で3つのポイントがあります。

 

①起床時に必ず朝食を摂ること

②その5時間後に昼食を摂ること

③朝食から7〜8時間後に夕食を摂ること

 

仕事の都合などライフスタイルは人それぞれだとは思いますが、このリズムに合わせて必要な時に必要な分だけの食事をすれば、代謝性食欲と認知性食欲のバランスは改善されます。

 

これこそ健康的なボディメイクを長く続けるための秘訣なのです。

 

「どうして痩せないんだろう」とお悩みの方は自分がどんな食生活を送っているか、一度振り返ってみると綺麗な(かっこいい)体になるための改善点が見つかるかも知れませんよ。

 

このブログを読んでくれたあなたが、健康意識を見直すきっかけになってくれれば幸いです。

 

では、またお会いしましょう。

 

※体験セッションでは、カウンセリングにてお悩みをヒアリングした上で、あなたの体に合った解決策をお伝えいたします。

 

edited by SAWA

元メタボリックシンドロームからのー20kgの減量に成功!科学的かつ、体脂肪5%未満まで絞り上げた自身の経験をもとにした独自のダイエットメソッドで、コンテスト出場目的のストイックな減量から、頑張らない「ゆるダイエット」まで幅広く対応!専属トレーナーとして、最速で太田市民の体脂肪1t燃焼達成!

[保有資格]
JDHA ダイエットプロフェッショナルアドバイザー 1級
FMA ヘルシー&ビューティフードアドバイザー 2級
JGDA スポーツ整体ボディケアセラピスト


addfitnessは、自分の体型を変えたい方のための、完全予約制のパーソナルプライベートジムです。

お客様のニーズに合うボディデザインはもちろん、トレーニングや食事管理を乗り越えるためのメンタルケアもおまかせください。

addfitnessをお選び頂いた皆さまに、自信と笑顔に満ちた毎日を過ごしていただきます。

思考は現実化します。

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